アフィリエイト

アフィリエイトの集客。稼ぐために必須の“質の高いアクセス”を呼ぶ最善の方法

目安時間 9分

ゆうしんです。

 

アフィリエイトに限りませんが、ネットビジネスで大事な要素は
何はともあれ“集客”です。

 

どんなにカッコいいブログでも、優れたコンテンツがあっても、
お客さんの目に触れないことには話になりません。

 

ただ、これが追求すると奥が深い。

手法もいろいろあって、検索エンジン、SNS、無料レポート、
相互紹介、YouTube…
あれもこれもと手をつけると、それをマスターするだけで
半年、1年と時間がかかってしまいます。

 

なので僕は、特に初心者の方には「検索エンジン」からの集客に
特化して研究・実践することをおすすめしています。

それは、検索エンジン集客がこれまで最も稼ぎやすく、
そしてこれからも廃れることのない「王道の集客方法」
言えるからです。

 

特にこれからネットで稼いでいきたい初心者の方は、
この“基本中の基本”をしっかり身に付けておいて欲しいと思います。

 

昔も今もこれからも。集客の王道「検索エンジン」

いきなり結論を出してしまった感じですが、
やっぱりインターネットで人を集めるには「検索エンジン」が
もっとも基本的で、かつ重要なルートになります。

 

特に「お金を稼ぐため」という目的でネットで人を集めるのであれば、
検索エンジンにかなう方法はありません。

これは断言できます。

 

何故なら、検索エンジンは
「お金を使ってくれる人を絞り込んで集めることができる」
最も最適な方法だからです。

 

人がネットを閲覧する目的は様々です。

ニュースを読んだり、暇つぶしで動画を見たり、
勉強したり、買い物したり。

その中で買い物をしたい人(またはする可能性のある人)が
知りたい情報をサイトに載せておけば、
検索エンジン経由でそれを見つけて、訪問してくれます。

 

ここでポイントなのが、「誰でもカモン」な集客だけではなく、
「こんな人を呼びたい」というこちらの意図に合った人を集める
ことが可能だということ。

 

例えば副業でアフィリエイトをやりたい人を集める場合、
「副業 アフィリエイト」をはじめ、
「副業 手軽に」
「副業 在宅」
「副業 ローリスク」
など、アフィリエイトの特性を示した関連性の高いキーワードを
記事のタイトルや文中に入れておけば、
そういうニーズを持った「アフィリエイト向きの人」が
訪問してくれる可能性が高くなります。

 

または、 情報商材の商品名+「レビュー」 「評判」 のように
購入を検討しているであろうキーワードや、
もしくは 商品名+「特典」  のように“買う気マンマン”なキーワードで
記事を作れば、買ってくれる人が集まりやすくなります。

(もちろんこのままだとライバルも多いですが)

 

というように、ただ来客を待っているだけでなく
「来て欲しい人が集まりやすくなるように仕向けられる
というところが、検索エンジン集客の強みです。

 

「本気の人」を集められる検索エンジン

それと、検索エンジンにはもう一つ重要な特徴があります。

検索エンジンで情報を検索するというのは、何か知りたい情報があって
それを探すために自ら行う“「能動的」な行為”であり、つまり

「本当に買う気のある人」は検索エンジンを使う可能性が高い

ということです。

 

身銭を切って高額な物を買うという時に、何も調べずにポンとお金を出せる人は
そうそういません。

たいていの人は、その商品に「買う価値があるか」
「他に良い商品がないか」など、情報を集めて検討するワンクッションが
あるはずです。

高い買い物ほど、そうだと思います。

 

そういう時に「まずツイッターやYouTubeで検索する」という人が
果たしてどのくらいいるでしょうか?

 

多くの場合は、様々な視点からその商品を論じているブログや口コミサイト、
キュレーションサイトなどの記事を熟読して、納得して初めて
「買おう!」と決断すると思います。

こういう“前のめり”な姿勢の人を最も効率よく集められるのが
検索エンジン集客。

なので、特にこれをおすすめしているというわけです。

 

検索エンジン攻略、「SEO」について

検索エンジンで集客する時に欠かせないのが「SEO」という考え方です。

SEOとは”Search Engine Optimization” (検索エンジン最適化)の略で、
検索エンジン=Googleで検索をした時に、自分のサイトが
上位に表示されやすくするための方法、またはその取り組みのことです。

 

SEOについては別の記事で詳しく解説しますが、
ここで押さえておいて頂きたいのが、

「上位表示されるのは“人の役に立つサイト”である」

という原則です。

 

それは、Googleが目指しているのが
「有益な情報を、必要としている人に届けること」だからです。

 

有益なサイトかそうでないかというのは、Googleが独自に
基準を定めています。

その基準に反したサイトは上位表示されにくいですし、
最悪インデックスを抹消される(検索しても出てこない状態)という
ペナルティを食らうことがあります。

 

もちろん、役に立たないサイトが上位に表示されていることも
よくあります。
しかしそれは、有益かどうかを判定するGoogleの技術が
まだ追いついていないだけで、
「Googleの目をかいくぐって」表示されている状態です。

 

これからもっと人工知能の技術も発展し、Googleの判定精度も
上がっていけば、役に立たないショボいサイトは
上位表示されなくなっていきます。

 

前述の通り、Googleの方針は一貫して
「有益な情報を、必要としている人に届けること」ですから、
訪問者の役に立つ、価値のある情報をたくさん提供することが
一番のSEOになるということ。

この原則はしっかり覚えておきましょう。

 

Googleは何を「有益な情報」と見なすのか?

しかし「役に立つ有益なサイト」と言っても、漠然としていて
分かりづらいですよね。

 

Googleが判定する基準はもちろん企業秘密で詳しくは
明かされていませんが、「おそらくこうじゃないかな?」という推測や
トライアンドエラーに基づく研究は世界中でされています。

 

だいたい間違いないのが

・タイトルや本文に検索キーワードが含まれること
・滞在時間の長さ・巡回率の高さ(サイトが良く読まれていること)
・見やすいサイトかどうか(デザインや情報の整理が適切か)
・運営期間の長さ(歴史のあるサイトかどうか)
・被リンク数、発リンク数

といったところで、これらを総合して点数評価で判定しているようです。

 

これまた技術的に追求すると奥が深く、これを専門に
SEO戦略を立てるコンサルティング会社などもあるくらいで、
なかなか素人には全てを極めるのは難しいと思います。

 

なのでここは深追いせず、費用対効果の高い最低限のSEOだけで
最初は十分だと思います。

 

僕が考える最低限とは、
「タイトルやh1タグに狙うキーワードを入れる」
「ブログのテンプレートはSEO対策がされているものを使う」
「それなりの文章量で記事を書く」
「記事中に内部リンクを貼る」
程度のもので、手間がかからず効果の高いものだけに
絞るということです。

とにかく一番大事なのは「価値のある情報を発信すること」

 

そのために知識を増やし、文章力を鍛え、人に価値を提供できる
質の高い文章をコンスタントに書けるように、
日々頑張っていきましょう。

 

それが最大の検索エンジン対策であり、
この先もずっと稼いでいくための最も重要なスキルですから。

 

ということで、ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

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社会に対する問題意識とか。
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