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ネットビジネスで不労所得は可能なのか?「働かずに生きること」について 前編

目安時間 9分

ゆうしんです。

 

今回は「ネットビジネスで不労所得を得ることは可能か?」
テーマに語ってみたいと思います。

 

ネットビジネスに興味を持つきっかけとして、「不労所得」
挙げる人は少なくないです。

 

「働かずにお金がもらえたらなあ…」
「遊んで暮らせたらなあ…」

とは誰もが一度は思いますよね。

正直、僕はずっとそう思ってます。
子供の頃からの筋金入りです。

 

まあ僕の場合は、もともと協調性がなく
普通に働けない「社会不適合者」だったからなのですが、
(この辺はまた別の機会にお話ししますが)
それを自覚していた僕は、かなり早いうちから

「自分は社会ではやっていけない。だから不労所得しかない

と、目標を定めて情報収集をしていました。

 

なので、不労所得に関しては人より少し詳しいかもしれません。

実際に株や不動産投資で不労所得を得ていた時期もありますしね。
(今は売却してしまいましたが)

 

その経験を踏まえて、
「そもそも不労所得とはどういうものか」
「どうしたら不労所得が作れるのか」
「不労所得を作るのにネットビジネスは適しているのか」
といった観点で、まとめてみたいと思います。

 

不労所得って何?おいしいの?

もろちん不労所得は美味しいです。
何もしなくてもお金が貰えるわけですからね。

 

でもそれは、ほとんどの人には縁のない、限られた人の特権です。

一般庶民が何もせず手にするお金なんて、せいぜい定期預金の
0.01%とかの利息くらい。
「100万円預けて年に500円」とかの世界です。

(それも不労所得ではありますが、ここでは除外します)

 

その限られた一部の人たちは、どうやって不労所得を
得ているのでしょうか?
そもそも不労所得とは何なのでしょうか?

 

 

一般的な感覚では、お金は「自分で働いて稼ぐもの」だと
捉えられています。

 

でも、お金の稼ぎ方はそれだけではありません。
自分の持つ「資産」や「仕組み」に働いてもらう という方法があります。

これが不労所得です。

 

例えば不動産収入。

アパートの家賃や、土地の地代などは、一度買ってしまえば
何もしなくても毎月勝手に口座にお金が振り込まれます。

自分がお金を出して買った土地や建物という「資産」が
自分の代わりに働いてくれているわけです。

 

例を挙げると、この不動産収入の他、

・企業のオーナーとしての報酬
・ブログやサイトの広告収入
・YouTubeの広告収入
・株の配当
・FXのスワップポイント

・印税
・ネットワークビジネスの権利収入

などが不労所得を作る方法として挙げられます。

 

このうち青字にしたものは、普通の個人がゼロから目指すには
ちょっとリスクが高いなと思われる方法です。

これらは「大きな資産」「才能」「運」、もしくは
「常人離れしたド根性」が必要で、100%無理とは言いませんが
可能性はかなり低いと言わざるを得ません。

 

「不動産投資もお金持ちしかできないんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

ネットビジネスの分野からは外れますが、次の項で簡単に
説明したいと思います。

 

不労所得をどうやって作るのか?

ここからはそれぞれの具体的な中身について解説します。

不動産収入

不動産収入は「不労所得の代表格」と言ってもいいと思います。

アパートの大家さんとか、ビルのオーナーなど、
「不労所得」としてイメージしやすいですよね。

 

それだけに一般的なイメージでは
「そんなの資産が何億円もある大金持ちしかできないだろう」
と思われていますが、そうとも限りません。

普通のサラリーマンでも不動産投資は可能です。

それは「銀行がお金を貸してくれる」という、他の方法にはない
大きな特徴があるからです。

 

不動産はそれ自体が強固な信用を持つ「資産」ですし、
様々な法律で守られていますから、銀行は安心してお金を
貸せるわけです。

その力を利用して、普通の会社員が何千万円もする物件を買い、
一瞬で会社の給料を超える不労所得を作るというのも
珍しくない話です。

 

ただ、残念ながら「誰にでもできる」とまでは言えません。

大金持ちである必要は無いですが、一定以上の属性の人、
例えば
「正社員で勤続3年以上」
「ある程度の金融資産がある(目安は物件価格の2割以上)」
「住宅ローンや車のローンなど、他の借り入れが少ない」

などの評価が高い人でないと、銀行はお金を貸してくれないからです。

 

となると、まず学生やパート・アルバイトの方は無理ですし、
正社員でも零細企業とか、年収200万以下とかのブラックな所だと
不利になります。(もちろん銀行にもよりますが)

なのでそういう方は別の方法を目指すしかありません。

 

しかし、勤続3年以上で、借金がなくて、ある程度(400~500万円以上)の
貯金がある、というのは別に珍しくもない普通の人だと思いますので、
そういう人は興味があれば不動産投資という方法を考えてみても
良いかもしれません。

 

企業のオーナーになる

これも、不労所得としてはイメージしやすい方法かもしれません。

自分で会社を立ち上げて、ある程度の規模になったら
あとは従業員に実務を任せれば、自分は何もしなくても収入を得られる
状態になります。

 

知人から聞いた話を例に出します。

その知人の同級生の話なのですが、ほんの数年前まで普通の
雇われの美容師だったのが、親と銀行から借金をして自分の店を立ち上げ、
頑張って数年間で3店舗まで増やしたそうです。

そして今はスタッフに運営を任せ、旅行などして遊んで暮らしているとか。

羨ましい話ですね。
もちろんオーナーとして経営には関わっているわけですが、
最初に頑張って「稼ぐ仕組み」を作れば、後は何もしなくても堂々と
収入が得られる身分になるわけです。

 

ただ、これは美容師という手に職のある人の例ですし、
誰もが親や銀行から借金できるわけでもなく、ハードルは高いです。

 

さらに、起業から数年間はほとんど休みなしの生活を覚悟しないと
いけませんし、それでも上手くいかず倒産してしまえば、
数千万円の借金だけが残ります。

 

というようにリスクは高いのですが、そもそも起業とはそういうもので、
だからこそ皆、脱サラしたくてもなかなかできずに
サラリーマン生活を続けているんですよね。

 

それでも「どうしてもラーメン屋がやりたい!」とか、
「この仕事で人を幸せにしたい!」と熱意のある人は、
こういった起業の道を選んでも良いと思います。

 

そうではなく、ただ「不労所得が欲しい」というだけだったら、
店舗経営などのリアルビジネスはおすすめしません。

リスクなく、何度でもやり直せるネットビジネスの方をおすすめします。

 

後編に続きます。

ネットビジネスで不労所得は可能なのか?「働かずに生きること」について 後編

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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