アフィリエイト

アフィリエイト基礎編② 売る商品、メディアの分類

目安時間 9分

ゆうしんです。

アフィリエイト基礎編の続きです。
前回はこちら↓

アフィリエイト基礎編① アフィリエイトってどんなビジネス?

 

前回はアフィリエイトというビジネスの仕組みと、
クリック保証型・成果報酬型という広告の種類について
解説しました。

その続きで、「売る商品」と「媒体(メディア)」の種類を
ご紹介します。

 

アフィリエイトの種類と、戦略の違い 続き

商品による分類

まず扱う商品、「何を売るか」です。

これは大きく2つに分けられます。

 

① 「物販アフィリエイト」

  一般的に売られているモノやサービスを紹介して売ります。

   扱える商品は多種多様で、家電やゲームといった物から
   保険の一括見積、クレジットカードの申し込み、
   エステの契約など、あらゆる商品やサービスが対象になります。

   ライバルも多いですが、市場はものすごく大きいので、
   一番稼ぎやすいジャンルと言えるでしょう。

 

②「情報商材アフィリエイト」

  いわゆる「モノ」ではなく、「情報」を売るアフィリエイトです。

  情報と言っても一般的な本やテレビなどでは得られない
  秘匿性の高い情報で、それだけに価格も数千円~数万円と
  高額なものが多いです。

  内容は「稼ぐ系」の情報がメインですが、他にも「恋愛」「健康」「美容」
  など色々なジャンルがあり、主にPDFや動画、会員限定サイト
  などの形で提供されます。

  「怪しい業界」と見られがちですが、必ずしもそうではなく、
  ちゃんと人の役に立つ情報提供をして対価を得ている
  まっとうな情報アフィリエイターもたくさんいます。

  元手のかからない「情報」を売るだけに利益率は高く、
  現状最も大きく稼げる手法と言えます。

 

媒体(メディア)

使用するメディアは、主に以下の4種類です。

 

①ウェブサイト(ブログ含む)

②メールマガジン

③YouTube

④SNS(Twitter、Facebook、Instagram)

 

よく「ブログアフィリ」「メルマガアフィリ」のように
使用するメディアでノウハウを分類することがありますが、
当サイトではそういう分け方はしません。

今は複数のメディアを組み合わせて使用することが多いので、
メディアごとの分類はあまり意味がないと思うからです。

 

なので、各メディアの具体的な活用法は次章「ノウハウ編」
ノウハウごとの分類の中で解説しますので、
ここではそれぞれのメディアの特色を簡単に紹介しておきます。

 

①ウェブサイト(ブログ含む)

 最も一般的なアフィリエイトメディアです。

 文章をメインに、画像、動画など様々な形で情報を伝えられますし、
 体系的に情報をまとめて置いておけるので、
 情報発信の「要」となることが多いメディアです。

 一度作ったページはネット上に残り、検索エンジンから
 いつまでもお客さんを集めてお金を生んでくれる「資産」になります。
 (ネット上に自動販売機を設置するイメージです)

 

②メールマガジン(メルマガ)

 個人のメールアドレス宛に、メールで情報を発信します。

 他のメディアとの最大の違いは「積極性」です。

 こちらから読者のメールボックスに飛び込んでいくので、
 読んでもらいやすいですし、より強く主張を伝えることができます。

 ブログなど、お客さんから訪問してもらう「待ちのメディア」と対比し
 「プッシュ型のメディア」という言い方をされます。

 

 メルマガで重要なのが、決められた内容のメールを自動で配信できる
 「ステップメール」という機能です。

 これは使い方によっては超強力な販売ツールになります。
 
 これにより情報発信とセールスの流れを自動化できますし、
 
何日にも分けてストーリーを追うように情報を伝えることで、
 より深く自分の考えに共感してもらい、商品の良さを伝えることができます。

 メルマガ及びステップメールは「情報商材アフィリエイト」のジャンルで
 重要になるメディアですので、そちらのパートで詳しく解説します。

 

③YouTube

 言わずと知れた大手動画サイト。

 基本的には物を売るのではなく、テレビのように視聴率を稼いで
 広告収入を得る稼ぎ方になります。

 

 「文章を書くのがまどろっこしい!動画で喋った方が早い!」という人に
 適したメディアです。

 視聴者のほうも
 「文章を読むのがまどろっこしい!動画を見た方がラク!」
 という人は増えていますので、動画で分かりやすく情報を伝える能力は
 今後ますます重要になっていくと思います。

 

 ただ「お金を稼ぐ」という観点から見ると、現状ではそれほど強くないメディアです。

 収入源は基本的にアドセンス(Googleが提供する広告)からの広告収入のみで、
 一つの動画で大きく稼ぐのはなかなか難しいのが現状です。

 それでも100個、200個と動画をアップし続け、
 チャンネル登録者を増やしていけば、収入を上げていくことは可能です。

 地道な作業ですが、こちらもウェブサイトと同じで、
 一度アップした動画はYouTube上に残り、
 何年でも再生回数を稼いでくれる“資産”になります。

 

 注意すべきは、ここ数年でYouTubeの規制が厳しくなっていること

 低品質な動画や、規約違反と判断された動画やチャンネルは容赦なく削除され、
 ひどい時はアカウントごと抹消される事例もあります。

 なので、収入源をYouTube一本に絞るのは正直危険かな、と思います。

 既に確固たる人気チャンネルを運営しているのなら別ですが、
 これから始める場合は、ブログなど他の収入源と組み合わせて
 リスクヘッジをしていく方がいいと思います。

 

④SNS(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム)

 SNSを利用したアフィリエイトも色々と研究され、ノウハウ化されています。

 しかしこれらSNSは原則、直接広告を貼ってアフィリエイトをすることは
 おすすめできません

 数年前まではそれで大きく稼ぐことも可能だったのですが、
 今では規制が厳しくなり、アフィリエイト目的のアカウントはかなりの確率で
 凍結されるようになってしまいました。

 これにより、いわゆる「ツイッターアフィリエイト」「フェイスブックアフィリエイト」
 というジャンルは衰退傾向にあります。

 しかしこれだけ利用者が多く、拡散力のあるメディアですから、
 「集客」という目的には威力を発揮します。

 

 なので、取り組むとしても後回しで良いのですが、
 ブログなど他のメディアの補助的な集客ツールとしては
 SNSは利用すべきと思います。

 

 

ここまでに解説した

・広告の種類(クリック保証型・成果報酬型)
・売る商品(物販・情報商材)
・媒体(メディア)

についての知識を前提として、次からは具体的な
ノウハウの紹介に入りたいと思います。

 

次の記事はこちら↓

アフィリエイト基礎編③ ノウハウの種類(1) 物販サイトアフィリエイト

 

それでは、ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
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