SEO

アフィリエイト基礎編④ SEOについてざっくりと説明します

目安時間 10分

ゆうしんです。

アフィリエイト基礎編の続きになります。

 

前回はこちら↓

アフィリエイト基礎編③ 物販サイトアフィリエイトについて

 

SEO=Google対策

SEO、検索エンジン対策はアフィリエイターのみならず
全てのサイト管理者にとっての生命線です。

専門のSEO業者もいるくらいに、なかなか奥の深い分野。

なので全ては語り尽くせませんが、基本的な部分はここで
押さえておきましょう。

 

まずSEOとは「検索エンジン対策」のことですが、この検索エンジンは
Googleがほぼシェアを独占しており、事実上
「SEO=Google対策という状態です。

 

なので、Googleの意向を無視してSEOはできません。

Googleという企業が何を目指していて、そのためにどういうサイトを
上位表示したいと考えているか、
その方針に合わせた
サイト作りをすることが重要になります。

 

Googleが目指しているのは、創業当時から一貫して
「可能な限り、多くの人々の生活を向上させること」。

そのために「人の役に立つサイト」を上位に表示し、
逆に「役に立たないサイト」は順位を下げ、
あまりに酷ければ検索に出てこないようにインデックス抹消」
してしまうこともあります。

 

何がGoogleにとって役に立つサイトか。
何をしたらGoogleに嫌われるか。

その評価方法は明確には公表されていませんが、
様々な情報やデータから、ある程度は把握されています。

・検索したキーワードがタイトルや本文に使われている
 (検索者が知りたい情報にマッチしている)

・滞在時間が長い、直帰率が低い
 (ちゃんと読まれている)

・サイトの構成的に、情報が整理されていること
 (知りたい情報を見つけやすい)

・更新頻度が高い
 (ちゃんと生きているサイトで、情報が新鮮)

・歴史の長さ
 (人々から長く愛され必要とされている)

・他のサイトからの被リンク数
 (役に立つサイトとして、他のサイトからも評価されている)

 

他にもありますが、こういった点の評価を上げることが
一般的なSEOの取り組みになります。

 

テクニック追求より「人の役に立つサイト」を作る

ただ初心者のうちは、これらをあまりテクニック的に
追求しなくてもいいと思います。

はまり込むとキリがないですし、あまり細かく突き詰めすぎても、
Googleの評価基準が変われば意味がなくなりますしね。

 

例えば「被リンク数」。
一昔前は「多ければ多いほど良い」とされていたので、
自分で無料ブログを100個も200個も作り、
自作自演で被リンクを増やすことが普通に行われていました。

これはもろちんGoogleのシステムの穴を突いた「偽装SEO」で、
Googleにバレると順位を落とされたり、ひどい時はインデックスも消され
ネット上から亡き者にされたりします

稼いでるサイトが亡き者になるなんて、アフィリエイターには死活問題

 

なのですが、そのリスクを負ってでもやるってくらいに効果が高く、
むしろ「これをしないと上がらない」というほどサイトアフィリエイトでは
必須の手法でした。

しかし、今ではGoogleの評価の精度が上がり、
何も考えずに大量にリンクを貼ってもまずバレますので、
だいぶ下火になってきています。

 

それでなくても、Googleは以前ほど被リンクを重視しなくなってきており
費用対効果の面でも意味が薄れています。

 

なので、そういう検索エンジンを欺くような小手先のSEOではなく、
ちゃんと「人の役に立つ」サイトを作ることが結局は一番のSEOである
という流れになってきています。

 

もちろん、先に挙げた「キーワード出現数」や「サイト構成」など、
最低限押さえるべき部分はありますが、それよりも大事なのは
読者にとって価値のある情報を伝えるという原則で、
これからますますそうなっていくと思います。

 

キーワードの考え方

キーワードには、検索者のニーズが反映されます。

例えば、ダイエットしたくて、「ダイエットサプリメントを買おう」
思った人は、どんなキーワードで検索してくるでしょうか?

 

一番多いのは単純に「ダイエット サプリメント」でしょうか。

もしこの人たちに来て欲しいと思うなら、この「ダイエット サプリメント」を
タイトル本文に盛り込んで記事を作れば、検索エンジンで見つけて
訪問してくれます。

 

こちらから「こんな人を呼びたい」という人が集まるように
仕向けられるというのは、前回のアフェリエイト基礎編③でも言いましたが
アフィリエイトを含む「インターネットマーケティング」の
面白い所だなと思います。

 

ただ「ダイエット サプリメント」なんて検索数の多いビッグワード
ライバルがとても強く、初心者には歯が立ちません。

 

なので、もう少し検索者の少ないミドルワード
更にニッチなスモールワードを狙っていくのが初心者のセオリーです。

「ロングテール戦略」と呼ばれます)

 

 

キーワードは基本的に1語より、2語・3語と単語が増えた方が
難易度は下がります。

「ダイエット」 (1語)
「ダイエット サプリ」 (2語)
「ダイエット サプリ 酵素」 (3語)
「ダイエット サプリ 酵素 飲みやすい」 (4語)

このように単語が増えるほどライバルは少なくなりますので、
上位表示されやすくなります。

 

「ライバルが少なく、かつ稼げるキーワード」を見つけ出す事は
アフィリエイトのSEOでは最も重要になります。

キーワードはそれこそ無限にありますが、
アフィリエイターにとって「稼げるキーワード=お金」ですから、
人に聞いても教えてはもらえません。

なので、ここは自分でリサーチして考え、サイトを作ってみて…と
試行錯誤を繰り返すしかありません。

 

キーワードを狙ったサイト作り

キーワードが決まったら、それを狙ってサイトを作ります。

 

「キーワードを狙う」とは、キーワードを記事の「タイトル」「本文」
「タグ」に入れてサイトを作ること。

そうすれば、そのキーワードで検索した時にヒットしやすくなります。

 

例えばキーワードが「ダイエット サプリメント」なら、
タイトルは

「ダイエットに効果のあるサプリメントおすすめ最新ランキングTOP5」

などでしょうか。単純ですが。

 

そして本文にも、このキーワードを入れて文章を作ります。

どのくらいの比率で入れれば良いかというと、これは正解はありません。

少し前までのSEOノウハウではこれを「キーワード比率」と呼び、
5%が良いとか7%が良いとかまことしやかに語られていましたが、
今では「特に気にしなくても良い」というのが定説になっています。

 

そのキーワードに関するテーマで記事を書いていれば
自然とキーワードは出現しますので、それよりも
「文章として自然か」「読みやすいか」「ちゃんと内容のある文章か」という所を
Googleは重視しているようです。

 

話が逸れましたが、とにかくタイトルや本文にキーワードを入れれば、
そのキーワードで集客ができるということ。

特に「タイトル」が重要で、タイトルにキーワードを入れないと
まずそのキーワードで検索した人の訪問は望めないと思っていいです。

そして、できればタイトルの先頭にあった方が強いとされています。

この辺はGoogleのコンピューターに認識してもらうための
テクニック的な部分です。

こうしておけば、そのキーワードに関連したページだとGoogleに
判断してもらいやすいということです。

 

次回はノウハウ編に戻り「トレンドアフィリエイト」を解説します。

次の記事はこちら↓

アフィリエイト基礎編⑤ トレンドアフィリエイトについて

 

ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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