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アフィリエイトで記事が書けない最大の理由 - お客様意識を捨て「どっぷり浸かる」べし

目安時間 9分

ゆうしんです。

 

アフィリエイト初心者の多くが最初につまづくのが
「記事が書けない」という悩みではないでしょうか。

 

「何を書いたら良いか分からない」というのは
初心者にありがちですが、それで手が止まってしまうのは
実にもったいない。

 

今回は、この「記事が書けない」を解決するための
僕が考える最良の方法をお伝えしたいと思います。

 

「記事は作品」という大いなる勘違い

まず、記事が書けない最大の原因だと思うのが、
記事を「作品作り」ととらえてしまうこと。

 

そうではなく、もっと気軽な「語り」とか「つぶやき」
考えた方が良いです。

 

多くの人は、文章を書こうとすると、
どうしても「上手く書かなきゃ」と気合いが入り
頭でっかちになる傾向があります。

 

これは、日本の学校教育に原因があると思っています。

 

日本の学校では、エッセイやコラムのような気軽な短文を
書かせる授業はありません。

文章作成と言えば「読書感想文」くらい。

 

それも、原稿用紙のルールや漢字を間違わずに書くなど、
「正しい文章を書く」ことを強制されます。

 

それ以外でも、大学のレポートや卒論など、
形式が決まった「論文」がほとんど。

これでは文章を書く時に頭でっかちになるのも無理はありません。

 

アフィリエイトの文章は、作文や論文とは違います。

どちらかと言うとエッセイやコラムに近く、
いっそ「おしゃべり」くらいの気持ちで
書いた方が、伝わる文章になります。

 

ブログもメルマガも、お客さんとのコミュニケーションです。

もっと気軽に、思ったことをそのまま書くくらいの
勢いで書く方が、読まれる文章になります。

量はもちろん増えますし、量を書けば自然と質も上がっていきます。

 

これを、「作品を作る」という意気込んでしまうと、
「良い文章を書かないと」と身構えてしまって、
書いては消し、書いては消しの繰り返しで、全く進みません。

 

これは、他ならぬ僕が、初心者の時に嫌というほど経験したことです。

僕も、人並み以上に頭でっかちになっちゃう方です。

「良い文章を書かないと」という意気込みばかり先行して、
1つの記事を書くのに半月や、
ときには1ヶ月かかっていた時もありました。

 

それでは、アフィリエイトで稼ぐなんて夢のまた夢です。

 

アフィリエイトの記事は、作品ではなく「会話」だと思って、
気軽に、ガンガン書いていくべきなのです。

 

目の前のお客さんに語りかけるように書く

アフィリエイトでは、記事を読んでもらいたいターゲットを想定することを
「ペルソナを決める」という言い方をします。

ペルソナとは「仮面」という意味ですが、「こういう人に読んでもらいたい」と
架空の人物像を決め、その人に読んでもらうことを前提に
記事を作るのです。

 

アフィリエイトに関する記事であれば、

・副業を始めたいと思っている30代のサラリーマン
・毎日残業でつらい、なのに給料安い
・仕事がつらくて辞めたいと思っている

などの背景を考え、その人がどういう気持ちでこの記事を読むか、
読んでどう考えるか、をできるだけ細かく思い描くわけです。

 

心の中に思い描いたその人と対話するノリで、記事を書く。

「作文」ではなく、「対話」をしながら、思うがままに文章を綴る。

 

このやり方を始めて、僕は確実に記事を書くのが早くなりました。

 

「創作」ではなく「コミュニケーション」。

これが、記事を量産する一つのコツだと思います。

 

初心者の多くがインプット過多(いわゆる「ノウハウコレクター」)に
陥ってしまうのも、「記事作成=作品作り」という間違った意識が
大きな原因になっています。

 

もっと気軽に、隣の人に話しかけるような
「言いたいことを言うノリ」で、
バンバン記事を
作成するのが、インプット過多を防ぐコツです。

 

インプットは「知識」より「空気」や「ノリ」を知ること

とは言え、その「言いたいこと」がなかなか
出てこない場合があります。

冒頭にも言った「何を書いたら良いか分からない」
という状態です。

 

これの解決法はただ一つ。

「インプットすること」です。

 

え?インプット過多のノウハウコレクターなのに、まだインプットしろって?
と思われるかもしれません。

 

確かに、そのまま漫然とインプットを続けていては、何も状況は
変わりません。

 

「適切なインプット」が必要なのです。

 

適切なインプットとは、「アウトプットを前提とした」
インプットです。

アウトプットを前提としないと、何も身に付きません。

 

インプットしたことを、その場で自分の文章でまとめなおし、
ブログにアップする。

受け売りになってしまっても良いです。(まんまコピペは駄目ですが)

 

これを一度やってみて下さい。

吸収力が段違いですから。

 

ただ漫然と「テキストを読んでいるだけ、動画を見ているだけ」の
お客さんのノリから、「我がこと」本気モードに変わります。

 

「我がこと」になれば、ネットビジネスの世界の「空気」「ノリ」
身に染み付いてきます。

 

そうなれば、例えば誰かのブログを読んでいた時に、考えなくても
自然と自分の意見が浮かんでくるようになります。

 

誰かに話したくてしょうがない、ウズウズする、そんな状態になります。

 

毎日記事を書いている情報発信者は、皆こうやって
「自然と言いたいことが浮かんでくる」状態だから、あれほどの記事を
量産できるのです。

 

大事なのは「知識」ではなく、業界の「空気」「ノリ」を体で
覚えることなのです。

 

なるべく早く「どっぷり浸かる」経験をする

なので、最初の段階で、浴びるようにいろんなブログを読んで、
受け売りでも良いから記事を書いてアウトプットして、
インプット→アウトプットを繰り返し、その業界に「どっぷり浸かる」
という経験をしましょう。

 

それは、この業界の洗礼、「通過儀礼」と思って下さい。

 

何となく他の人のブログを読んだり、
何となく動画を見る「お客様」の状態だと、
いつまでたっても本気モードにはなれません。

 

本気モードで「我がこと」として取り組めれば、だんだん楽しくなってきます。

楽しくなれば、インプットにも熱が入り、アウトプットの質も高まります。

好循環が回り始めます。

 

この段階まで来なければ、稼げるようにはなりません。

それを肝に命じて、とにかく「どっぷり浸かる」ことを意識して
やってみて下さい。

 

そこから先、モチベーションの維持や量産を続ける方法については
下記の記事が参考になると思います。

アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法

 

僕も、まだまだ記事を書くスピードが遅いので、日々努力を続けています。

一緒に頑張っていきましょう。

 

ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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