アフィリエイト

「副業解禁」でライバルが増える?ネットビジネス業界に与える影響

目安時間 10分

ゆうしんです。

 

政府が進める「働き方改革」の一環として、
「副業解禁」の動きがあります。

 

これにより、ネットビジネスの参入者が増え、

「競争が激しくなるのでは?」
「稼げなくなるのでは?」

と、心配している人もいます。

 

僕は、その心配はないと考えています。

その理由について今回は述べてみたいと思います。

 

副業=ネットビジネス?世間は違う

まず「副業」と聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?

せどり?
アフィリエイト?

もしそう思ったなら、それは世間とだいぶ認識が違います。

 

ネットビジネスに興味のある人からすると
考えられないのですが、世間の大半の人は
「副業」の選択肢にネットビジネスは入りません。

 

道行く人100人に

「せどり」って知ってますか?
「アフィリエイト」って知ってますか?

と、質問しても、名前すら知っている人は10人もいないでしょう。

意味を正確に応えられる人は、
おそらく1人とか2人とかだと思います。

そんなレベルです。

 

「ネットビジネス」と大きくまとめても、

「何か稼げるらしいね」
「怪しい商売?マルチ商法とか?」

くらいの認識です。

 

ほとんどの人は「副業」と言うと「ダブルワーク」
つまり会社勤めのかたわらバイトをしたり、
家業を手伝うくらいしか思い付きません。

 

少しネットに詳しい人でも、クラウドソーシングで
ライティングやウェブデザインなどの仕事を探す程度です。

 

雇われて働く、つまり「誰かに仕事をもらう」
ということしか知らないからです。

 

「自分で仕事を作り出す」ネットビジネスは、
そもそも「稼ぐ手段」と認識されません。

 

まず「怪しい」とか「失敗したらどうするの?」という
警戒心が先に来ます。

 

見返りが確実にあって、道筋が見えていることでないと、
最初から選択肢から除外されるのです。

 

働くということは自分の労力を「投資」することですから、
見返りが確実でない行為は、損をするかもしれない
「ギャンブル」とみなされるんですね。

 

そこに大きな壁があります。

 

副業解禁でライバルは増えない。むしろお客さんが増える。

ネットビジネスは、その名の通り「ビジネス」です。

小規模でも、立派な「起業」です。

 

稼ぐ仕組みはこれから自分が作るわけですし、
それで稼げる保証は誰もしてくれません。

 

そんなリスクのあることを「稼ぐ手段」と認識できる人が、
まず圧倒的に少ない。

 

 なので、「副業解禁」によって興味のある人は増えても、
本気でネットビジネスをやるライバルが
増えることはないと考えます。

 

むしろ、興味がある人が増えるということは
「稼ぐ情報」を売っている情報商材アフィリエイターは
ビジネスチャンスが増えるということです。

 

ライバルが増える以上のスピードで
お客さんが増えていきます。

だから大丈夫です。

 

市場自体が大きくなれば、
自分が活躍する場も増えるということです。

 

いつの時代も、「少数の情報発信者」と
「大多数の情報を求める人」によって、
この市場は作られていますから。

 

余裕がなければリスクは取れない。日本人がますます保守的になる理由

 

日本人は、とても保守的です。

調査によると、日本人の金融資産の半分以上(52%)が
「現金」か「預金」。

次に多いのが保険・年金など(29.8%)。

これらの安定資産だけで8割強占めます。

皆、リスクを取るのが本当に嫌いなんですね。

「安心」が欲しいんです。

 

お金と同じく、限られた時間と労力も
絶対に無駄にはしたくない。

失敗したくないから、「正解」を探す。

そういう行動パターンですね。

 

もちろん、保守的なのは悪いことではありません。

言い換えれば「慎重」ということですから。

 

しかし「一切リスクがない人生」はあり得ません。

そして、誰かが与えてくれる「正解」もありません。

 

この点、日本人は「慎重」を通り越して、
リスクを取ることを「悪」と見なす国民です。

誰かが与える正解に従うことが「正義」とされます。

「お上に従っていれば間違いない」

という思考停止。難しいことは丸投げ。

これはもう日本の伝統です。

 

「パクス・トクガワーナ」(徳川幕府による平和)
と言われる江戸時代が終わって、まだ150年。

江戸時代は270年も続きましたから、
まだその意識が根底に残っているんでしょうね。

 

そして、バブル崩壊後の長期不況、
小泉改革以降の格差拡大「自己責任論」の蔓延で、
人々はますます将来を不安視するようになっています。

 

この「副業解禁」だって、

“一つの企業で安心できる時代はもう終わったから、他で稼いでね”

という、「やむを得ず」が本音のところです。

 

将来が不安な中で「自己責任」と言われて放り出されても、
ますます不安になるだけです。

なので、人々はさらに保守的になっています。

 

大学生の就職ランキングでも、
相変わらず昔からの大企業が上位を占めています。


(キャリタス就活 2018年卒就活生人気企業ランキングより)

 

銀行、航空、商社…
どれも50年前、100年前からあるような
「超安定」の業種ばかりです。

企業に頼れない時代になった。
それは分かっているのですが、
だからこそ、確実に頼れる企業を選ばないといけない。

という意識が高まっているらしいんですね。逆に。

 

それが良いか悪いかは置いといて、
この状況では、副業を解禁したところで
リスクを取って本気でビジネスを始める人が
急増するとは思えません。

 

なので、安心していいですよ、というお話です。

 

今は大丈夫。でも10年後はもしかしたら…

ただ、10年、20年のスパンで見ると、
少しずつライバルが増えていくことは間違いありません。

それは副業解禁の流れとは関係なく、です。

 

本稿では、日本人の「リスクを嫌う国民性」と、
それが経済や雇用情勢によって
ますます強固になっていることをご説明しました。

 

しかし、ネットビジネスにはこの「リスク」が、
極端に少ないという特性があります。

 

ネットを使えば、リスクを負わなくてもビジネスができる。

この単純な事実が、世間にはまだまだ知られていません。

 

この「情報格差」があるから、ネットビジネスはライバルが少なく、
個人でも勝負できているわけです。

 

おそらくこの状況は3年、5年のスパンでは変わらないでしょう。

しかし、これが10年後になると分かりません。

 

ネット自体が普及してまだ20年足らず。

その間、状況はめまぐるしく変わっていて、
今後もますます加速していくと思います。

 

もしかしたら10年後は、ヤフオクやフリマで
不用品を売るくらいの気軽さで、
アフィリエイトや輸入転売ビジネスをやるのが
普通になっているかもしれません。

 

なので、今のうちです。

今、ネットビジネスの可能性に気づくことができた
あなたは、本当にラッキーなのです。

 

世間が気づかず、「リスクこわい」と縮こまっているうちに、
どんどん先に進みましょう。

 

そのための情報は揃っています。
当サイトでも、無料ブログ講座をご用意しています。

無料ブログ講座一覧

 

メルマガでは、会員限定で更に詳しい情報をシェアしています。
もちろん登録は無料です。

無料メルマガ講座のご案内

ネットで稼げるか稼げないか、全ては「情報」です。

情報を貪欲に吸収し、差を広げていきましょう。

 

それでは、ゆうしんでした。

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

トラックバックURL: 
管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

カテゴリー
サイト内検索