アフィリエイト

コミュ障こそアフィリエイトをやらなくてどうするという話(前編)

目安時間 8分

ゆうしんです。

 

僕が考えるネットビジネスの長所の一つが、
「人に会わなくていい」というところです。

 

いきなりコミュ障な発言ですが、
これは正直な気持ちです。

本当に助かっています。

 

僕はアフィリエイトをメインに活動していますが、
ネット上で僕が売っている商品を、
対面のセールスで売る自信は全くありません。

(一応、元・営業マンではありますが、
仕事は得意先回りや配達がメインだったので…^^;)

 

ブログやサイトで、文章だから仕事ができています。

コミュ障でもセールスができる。
アフィリエイトは「コミュ障界の革命」です。
(そんな言葉ありませんが)

 

せどりだって、電脳せどりなら人と会わなくていいわけで、
コミュ障には本当にありがたい時代です。

 

ネットがなければ、僕みたいな人間は一生引きこもりか、
誰でもできるアルバイトや日雇い労働で、
その日暮らしの生活をするのが関の山だったと思います。

 

そんな人間がいっちょ前にビジネスを語り、
人の仕事をサポートして対価を得ているわけですから、
本当にインターネットって凄いと思います。

 

ネットビジネスは「車イス」

コミュ障とは「コミュニケーション障害」の略ですが、
人によっては本当に「障害」と言っていいと思います。

 

少なくとも僕は、大多数の人が普通にやっている
対面のコミュニケーションができません。

 

雑談ができない。

3人以上の会話は、頭が真っ白になる。

会話に入れない。一刻も早く逃げ出したい。

 

一応、6年間外回りの営業をやっていたわけで、
それなりに努力はしたつもりですが、
それでも普通のレベルではないと感じます。

 

こんな人間が起業なんて、20年前なら
「何考えてんの?」と言われそうです。

 

でも今ならそれが可能なんです。

インターネットの世界は、ほとんどが文字情報で
成り立っており、文字でコミュニケーションできれば
やっていけるのです。

 

僕は、対面のコミュニケーションは苦手ですが、
文章を書くことはもともと得意でした。

 

この文章による情報発信を、
ほとんどタダで何万人、何十万人もの人に
伝えられる手段がインターネットです。

 

この技術革新により、コミュ障が生きていける道が
開けたのです。

 

リアル世界では引きこもりのコミュ障の人間が、
ネット上では饒舌なセールスマンになれるのです。

 

これは、足の不自由な人にとっての「車イス」
ようなものです。

 

足が不自由で、歩くこともままならない障害者でも、
車イスに乗ればどこにでも移動できます。

頑張ればバスケの試合にも出場できるのです。

技術革新により、活躍の場が広がったわけです。

 

同じように、言語能力の不自由な人が
インターネットで情報発信できれば、
有能なセールスマンにも勝つことができる。

 

インターネットとはそういう技術です。

その恩恵に預かって、僕もこうして情報発信しています。

 

技術革新を受け入れられない人もいる

しかし、これを受け入れられない人もいます。

 

人と会わないなんて、仕事じゃない。

汗水たらして働くことが尊いんだ。

対面のコミュニケーションでないと意味がない。

 

そう主張する人々です。

 

その気持ちは分からなくもないです。

でも、それは「できる人」の視点です。

 

それだと、僕のような「できない人」
どうすれば良いのでしょうか?

一生日陰で生きていくか、
ハンデを背負って不利な戦いを
続けろということでしょうか。

 

インターネットを使えば、ハンデを克服できるのです。

 

障害があって封じられていた能力が、
技術革新によって開放され、それが社会の役に立つなら、
こんなに良いことはないと、僕は思います。

 

技術革新を受け入れられない人は、
いつの時代もいます。

 

もう10数年もあれば「自動運転」が実用化すると
言われていますが、これも抵抗している人がいます。

 

「運転を機械に任せるのは間違っている」

「人間がそれぞれ運転するのが正しい」 と。

 

先ほどの「対面のコミュニケーションでないと意味がない」
と同じパターンの抵抗です。

 

 

技術革新は止められないし止めるべきじゃない

 

それはそれで一つの考えですが、僕は違います。

むしろ「完全自動運転」が理想の未来だと思っています。

 

車は「走る凶器」と言われます。

しょっちゅう判断ミスを起こす人間がその凶器
運転しているというのは、考えてみれば
ものすごく危ない状況です。

 

おそらく100年後、22世紀の人間から見れば、
人間が運転する車がビュンビュン走っている状況を
「なんて危ない時代だ!」と感じると思います。

 

そして、
手や足が不自由な人、目に障害がある人など、
運転ができない人は、
どうやって移動してたの?
と、不思議に思うはずです。

 

自動運転は「行きたい所に自由に移動する」という
人間の可能性を広げてくれる、素晴らしい技術です。

 

2018年現在はまだ安全性の面で
技術的にクリアできていない課題がありますが、
おそらく10年以内には、それも解決しているでしょう。

 

その後、技術が上がれば上がるほど
交通事故も大幅に減ります。

 

いいことづくめです。

 

車だとピンと来ない人もいると思いますが、
「計算機」で考えると分かりやすいです。

 

計算機、コンピューターが無い時代は、計算は全て
手書きかそろばんを使ってやっていました。

商店や銀行のような、大事なお金の勘定もです。

 

これを今、あえて人間がやる意味はありませんよね。

人間がやると絶対間違いが多いし、時間もめちゃくちゃかかります。

 

コンピューターなら超正確に、しかも一瞬で計算できます。

こちらの方がいいに決まってます。

 

人間の計算能力は鍛えられないかもしれませんが、
もっと他のことに頭を使えばいいんです。

人間にしか考えられないことは、たくさんありますからね。

 

機械に任せられることは任せてしまいましょう、ということです。

 

人間の能力を拡張し、社会生活を助けてくれる技術は
どんどん進めるべきだと思います。

 

かなり長くなっちゃいましたので、後編に続きます。

コミュ障こそアフィリエイトをやらなくてどうするという話(後編)

 

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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