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ドリームキラー論から考えるネットビジネス業界の現状。

目安時間 7分

ゆうしんです。

 

人生において、何か新しい挑戦をする時。

その多くの場面で「ドリームキラー」が現れ、
あなたの心を揺さぶります。

 

ドリームキラーとは、その名の通りあなたの夢を抹殺する存在。

 

例えばあなたがネットビジネスに挑戦しているなら、

「そんなの怪しい、やめとけ」

「稼げなかったらどうすんの?」

「成功するのは一部の才能のある人だけ」

などと「忠告」された経験は、多かれ少なかれあると思います。

 

あなたが間違った道に行こうとしていると思って、
親切心、または正義感で「正しい道はこっちだよ」
忠告してくれるわけですね。

 

この問題に対し、

ドリームキラーは古い常識に縛られているだけ。

そんな人々の言うことは聞かず、自分の信じた道を突き進もう!

…と結論するのが、よく見る「ドリームキラー論」の趣旨です。

 

「我が道を行け!」ということで、もちろん間違ってはいないのですが、
そんなふうにバッサリ切り捨てちゃって本当に良いのかな?
と思います。

 

ネットビジネス、特に情報発信をする人は、
もう少し踏み込んで考える必要があるんじゃないかな、と。

 

いつまでたってもアンダーグラウンドなネットビジネス業界

世間から見て、ネットビジネス業界は
相変わらず「怪しい」「詐欺」という印象が強いです。

 

そもそも「起業」自体がまだまだ世間では非常識なこと。

普段ネットビジネスの情報ばかりに触れていると
忘れてしまいがちですけどね。

 

「稼ぐ=雇われて働く」が、今なお世間の常識。

その上、よく分からない「ネットビジネス」なんてもので
起業するなんて、それはもう危険極まりない、
人生を棒に振る行為と見なされます。

 

もちろんこれは、前述の通り、古い常識による偏見です。

 

ネットビジネスにもいろいろあります。

中身カラッポな、詐欺まがいのノウハウもあれば、
地道でまっとうに稼ぐ手法もある。

 

これは、中にいる人にとっては常識ですが、
外から見るとどうしても「怪しい」という印象が先行するので、
中を見ようとする気すら起きません。

だからいつまで経っても世間では怪しい存在の
ままなんですね。

 

この「怪しい」という印象が参入障壁になって、
ほとんどの人は参加することもありません。

例え半信半疑で参加しても、少し頑張って稼げなかったら
「やっぱり詐欺だった」とやめてしまう。

 

ぶっちゃけ、この「情弱層」を狙った教材や高額塾が、
ネットビジネス業界の悪いイメージを形作っています。

この状況は、一向に変わる気配がありません。

いつまでたっても、アングラな業界のままです。

 

情弱狙いのビジネスモデルが幅を利かす現状

「3クリックで月収50万」とか派手なキャッチコピーで夢を見させて、
高額な教材やツールなどを買わせる販売者。

カリスマ的な人物を中心にした集団を形成し、
そこにぶらさがって商材を紹介し合って売る高額塾。

 

どちらも、「これを買いさえすれば・参加さえすれば稼げる」という
依存心に付け込んだ販売手法です。

 

ネットビジネスは誰かに依存して稼げるものではありません。

自分が成長して稼げる実力を付けることが必要です。

 

しかし、情弱向けの商材や塾は、成長させることを目的にしていません。

成長させないまま、「稼ぐためにはこれが必要」と思わせて
いくつか商材を買ってもらう。

そのうち、稼げずに諦めて去っていく。

 

そんな「入れ代わり立ち代わりの情弱層」が一定数存在することを
前提として回っているビジネスモデルです。

 

残念ながら、情報業界はそんなグレーな手法が幅を利かしていて、
まだまだその状況は変わらないと思います。

 

ただ、その中でも、もちろん真面目にビジネスを教える教材や
指導者も少なからず存在します。

 

それは、リアルでも通用するビジネスをネットで効率化した
「まっとうな手法」であり、
詐欺的なやり口とは一線を画すものです。

 

ですが、ネットビジネス、情報商材、というだけで、
同じような怪しげな商売と見られてしまう。

 

それは、どうしようもない事実です。

 

これが現状。でも良い面もあるし、悪い面もある。

ただ、別の記事でも書いたことですが、
この「怪しい」というイメージは、参入障壁にもなるわけです。

 

まともな業界じゃないと見られるからこそ、
参入者が少なく、競争もゆるい。

だからこそ、僕のような何の才能もないひきこもり人間が
活躍する余地があるんですよね。

 

まともな人が「怪しい…」と参入してこないうちに、
僕と同じような、良くも悪くも“常識はずれ”な人々が
荒稼ぎしているのが、今のネットビジネス業界です。

 

ただ逆に言えば、このアングラなイメージのために、
市場は一般人には広がっていきません。

 

どんどん市場が拡大していけば、それだけ稼ぐチャンスも
増えていくのが常ですが、情報業界はそういう
勝手に広がっていくような成長産業ではないのです。

 

なので、放っておいても客が来るような手法ではありません。

あくまでニッチなところを突いていく、マニアックな業界ですし、
自分で考えて切り開いていく創造性、開拓者精神が求められます。

 

だからこそ当たればデカイし、一度成功すれば他の手法より
格段に安定して稼げるのですけどね。

 

本気の人なら、まだまだ参入余地のある業界です。情報アフィリは。

やる気のある人は是非ご相談下さい。

 

情報商材アフィリエイトについては、こちらの記事で解説しています。
よろしければぜひ。

アフィリエイト基礎編⑥ 情報商材アフィリエイトについて

 

それでは、ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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