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アフィリエイトにおいて自己管理はとても重要ですよという話 【後編】

目安時間 10分

ゆうしんです。

アフィリエイトにおいて自己管理はとても重要ですよという話 の続きです。

前回はこちら↓

アフィリエイトにおいて自己管理はとても重要ですよという話 【前編】

で、対処方法は?

僕はタスク管理とかライフハック系は詳しくありませんが、
自分なりに色々と工夫してきたことはあります。

 

①タスク管理ツール

 やるべきことはメモやタスク管理のアプリなどに記録し、
 自分の頭はいつもまっさらにしておいて、
 目の前のやるべきことだけに集中するようにするべきです。

 でないと、多分、どこかで挫折します。

 

 自分の頭で覚えておこうとして、忘れたりして失敗すると、
 やっぱり落ち込むんですよね。

 それで何日もヘコんで仕事が進まないことも多々ありました。

 それは時間の無駄です。

 

 人間の脳には「一字一句正確に記憶する」という機能はありませんから、
 メモ帳などのツールに「外注」した方がいいです。

 

 僕はある時「自分の頭にはタスク管理の機能は無い」
 割り切ってから、ずいぶん気が楽になりました。

 

②生活リズムを一定にする

 体調管理にもつながる話ですが、
 生活リズムを整えることは本当に大事です。

 

 これは「早寝早起きしましょう」みたいなことではありません。

 朝方夜型はどっちでもいいんですが、
 「毎日同じ時間に、同じことをする」というのが大事です。 

 

 毎日同じ時間に、同じことを繰り返していると、
 そのうち意識しなくても、体がそれを求めるようになります。

 

 記事を書くことが習慣になっていると、
 体が勝手に記事を書くことを求めてしまいます。

 記事を書かないと落ち着かない、気持ち悪い。

 そんな状態になります。

 

 言ってしまえば、この状態まで持ってこれるかどうかが
 アフィリエイトで稼げるか・稼げないかの分かれ目に
 なるとさえ思います。

 

 これは他の記事でも何度か語っていますが、
 それくらい習慣化は大事だということです。

 

 新しいことに挑戦するというのは、楽しいことではありますが、
 強いストレスも発生します。

 毎日毎日そのストレスを受け続けて平気な人は、なかなかいません。

 

 これから1ヶ月間、毎日違う勤務先に出向しろと言われたら、
 かなり大変な1ヶ月になることは想像がつきますよね。

 

 “人間は、理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。
  人間は習慣の生き物である。

 というある哲学者の言葉どおり、人間は一日の大半を
 習慣に従って生きています。

 

 一日の大半ということは「人生の大半」ということです。

 一日一日の積み重ねが人生ですからね。

 

 その習慣は、毎日の繰り返しによって身に付きます。

 学術的なこと分かりませんが、人間に備わっている体内時計と
 条件反射などの心理的な要因によるものなのでしょう。

 
 これに逆らっていると、仕事も人生もなかなか上手くいきません。

 生活リズムが乱れていると、心身ともにかなりの負担がかかります。

 

 これは、子供の頃から、メンタルの問題でリズムが乱れまくりだった
 僕自身が痛感していることです。

 

 生活リズムが乱れていると、常に疲れていて、
 考え方もネガティブになりやすく、何をするにしても
 本来の力の半分も発揮できません。

 

 生活リズムが整うと、体も心も本当にラクになります。

 

 自分に余計な負担をかけず、ラクに仕事をするために、
 そして高いパフォーマンスを発揮できるように、
 極力生活リズムは一定にした方がいいです。

 

③一度に2つ以上のことをしない(目の前の仕事に集中する)

 一昔前は「マルチタスク」などと言って、いくつかの仕事を
 同時並行で処理するのが「できる人間」みたいに言われていました。

 でも今は、それは否定されています。

 

 むしろマルチタスクは脳に負担が大きく、
 トータルで見るとパフォーマンスが落ちるという
 研究結果もあるようです。

 

 「散歩をしながら音楽を聴く」みたいに、全く別の種類のことなら
 いいみたいですけどね。

 

 僕自身も、これは実感としてあります。

 昔の僕は、マルチタスク信者みたいなところがあって、
 同時に2つ以上のことをしないと時間を捨てているような気がして、
 強迫観念と言っても良いくらい、何をするにしても
 「ながら作業」をしていました。

 

 複数のブログの記事を並行して書いたり、
 煮詰まったらすぐインプットに切り替えたり、
 待ち時間のあるゲームをしながら仕事をしたり。

 

 でもそれだとミスも多いし、効率もさほど上がらない。

 何よりストレスが溜まり、疲れます。

 

 マルチタスクをやめて集中するようになってから、
 凄くラクになりましたし、仕事を楽しめるようになりましたね。

 

④「今、ここ」だけを見るように心がける(マインドフルネス的考え方)

 マルチタスクをやめる、にも通じることかもしれません。

 

 人間は「今、ここ」だけに集中している時が、
 もっとも自然な状態だと思います。

 

 目の前にある「今、ここ」以外の世界、
 それこそ過去も未来も、現実ではなく、自分の頭の中で
 想像して作り上げているものです。

 

 今ここにない世界を、脳の中に作り出している。

 それだけで、どうやら人間の脳は
 かなりの労力を使っているようなんですね。

 

 特に、過去にさかのぼって、
 「あの時こうしておけば良かった…」とか、
 「あいつがこんなことを言った、許せない」とか、
 クヨクヨと考えるのは、最悪です。

 変えようもない嫌な過去(それも思い込みなのですが)を考えるのは、
 とても無力感を感じる行為です。

 いくら考えても、自分にはどうしようもできないことですからね。

 

 僕も、ネガティブな時などは特に考えてしまいがちですが、
 それは脳にとても良くない習慣。

 頭に浮かんだ時は、何とか別のことを考えるようにしています。

 

 幸せな未来を想像するのは大いにけっこうですが、それ以外の
 悲観的なこととか、過去の失敗とかは、「考えるだけ無駄」です。

 

 過去なんて、自分が思い出さなければ
 もうこの世に存在しない“幻”ですからね。

 そんなありもしない幻影に貴重な脳のリソースを使うのは
 もったいないです。

 

 ちょっと脱線しました。

 話を戻しますが、「今、ここ」だけに集中する状態でよく言われるのが
 「ゾーン」という状態です。

 

 スポーツやゲームなどで、周りが見えなくなるくらい集中して、
 驚くほど高いパフォーマンスを発揮できる状態ですね。

 

 僕は昔ゲーマーだったので、これは良く分かります。

 

 「ゾーン」は、高いパフォーマンスを発揮できるだけじゃなく、
 本人としても、とても幸せを感じている状態です。

 

 何もかも忘れて没頭する。

 これに勝る喜びはありませんよね。

 

 明日のことなど考えず、深夜までゲームに没頭する時の
 あの高揚感、陶酔感。

 

 疲れるけど、心地いい。

 間違いなく「生きてる実感」を感じる瞬間です。

 

 何が正しいとかは断定しませんが、
 できるだけこの幸せな状態に近づけることが、
 「脳に良い生き方」なんじゃないかとは思います。

 

 これを目指すのは、東洋で言えば「瞑想」、
 欧米で言うと「マインドフルネス」というテクニックですね。

 (マインドフルネスも元になったのは仏教の瞑想のようですが)

 検索するとやり方は色々出てくるので、
 興味がありましたら調べてみて下さい。

 

 マルチタスクもそうですが、過去や未来のことをあーだこーだと
 考えてしまうのは、僕の悪い癖です。

 それで無意識に脳に負担をかけ、ストレスをためているんですよね。

 

 今もその癖は抜けてませんが、目の前の「今、ここ」に意識して
 思考を集中させるだけで、頭の中の“ざわつき”がスッと収まり、
 気持ちがラクになります。

 

 何かとりとめのない文章になりましたが、
 双極性障害を抱えながら専業でアフィリエイターをやっている
 人間が体験で学んだことを、書き連ねてみました。

 もし参考になれば幸いです。

 

 それでは、ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

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社会に対する問題意識とか。
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