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強い=偉い?違いますよねえ。

目安時間 3分

ゆうしんです。

 

僕は、偉そうにしている人があまり好きじゃありません。

 

でも、世の中には、多いですよね。そういう人。

 

やたらと偉そうな事を言ったり、威圧感を出したり、
人を見下してみたり、攻撃してみたり…

 

社会に出てみて分かりましたが、それは少しでも人より
優位に立とうとする手段なんですよね。

これ、逆ですよね。

偉そうにするから優位に立てるんじゃなくて、
ちゃんと実績があって、人を指導できるくらいに実力があって
優位だから「偉そう」にできるわけで。

 

上役が「偉そう」でも許されるのは、人を指導する立場として
必要だからであって。

 

つまり単に必要だから与えられる、役割としての「偉そう」です。

なのに、「偉そう」に振る舞うことで優位に立とうとする人の多いこと…

 

威圧的なのが仕事のできる人の態度だと勘違いしている人の多いこと…

そういう人は、煙たがられはするけど、
集団の中で発言力を持つようになって、結果的に
優位な立場を手に入れて、強くなるんですよね。

 

優位な人の意見は聞かざるを得なくなるから、
日ごとますます権力が増して、誰も逆らえなくなる。

 

これが当たり前になっているから、威圧的だと出世しやすいわけです。

 

それも実力のうち。と言う人もいると思います。

 

でも、それは本来の姿ではないわけです。

声の大きさや態度の威圧感ではなく、発言の内容そのものに
自然と人が耳を傾ける。

それがあるべき姿です。

もちろん「誰が言っているか」も重要な要素です。

でもそれは、仕事の実力や人格によって「信用に足る」と
認められるからこそであって、
威圧的な態度で意見を通そうとするのは、
暴力で支配することと、何ら変わらないと思います。

 

暴力が実力と認められるような集団には所属したくありません。

個人の感想です。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

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