その他

性善説と性悪説。考えるまでもなく

目安時間 3分

どうも、ゆうしんです。

 

性善説と、性悪説

人間は生まれながらにして「善」か?「悪」か?という問いです。

 

答えが出ない命題だとされているのですが、僕にはそれがよく分かりませんでした。

なぜなら、僕は子供の頃にこれを知って以来、一貫して「性善説」を確信しているからです。

 

人間は生まれながらにして「善」なる存在。
僕はそう考えています。

 

人間が本質的に「悪」っておかしくない

性善説・性悪説ってことを考える時、まずは「善」「悪」って何かってことを考える必要があります。

 

善とは「社会的・道徳的に良いとされること」です。

悪とはその逆で、「社会的道徳的に良くないとされること」です。

 

良い・悪いとは何か?
突き詰めれば、これはもう「本能的に好きか嫌いか」という所に行き着きます。

理屈じゃないです。

人間が生きること。そして子孫を残すこと。
この「種の保存」にプラスかマイナスか?というところに、「善・悪」は行き着くと思います。

 

だったら、人間は全て、本質的には「善」です。

 

だって、「種の保存」の本能に従って、代々子供を作り続け、いまその遺伝子が自分にたどり着いたわけでしょう。

いま地球上に人類は75億人。めちゃくちゃ繁栄してますよね。
その末子として生まれてきた僕らは、これからもこの「種」を保存するべく生まれてきたわけです。

 

めちゃくちゃ「善」じゃないですか。

その観点から言うと、我々人類にとっての「悪」っていうのは、生まれながら一貫して「この種を絶やしたい」という危険思想を持ち、常に大量殺戮を企てるような人間くらいです。

 

いくら利己的に見えたとしても、自分の遺伝子を後世に残そうとしている時点で、それは本質的には「善」なる存在です。

※あくまで「本質的」な話ですよ。後から決められた社会的なルールに反するかどうかは別の話です。

 

本質的なところまで立ち返って考える暇ないよね

だから、僕は究極的には「人類みな兄弟」的な、ユートピアが実現したらいいなと考える人間です。

でも、それは理想論だと笑われるでしょう。

突き詰めて考えれば上記の論に至ると思うのですが、そこまで突き詰めて考える暇なんて無いんですよね。

 

でも、僕はこの「人間は本質的に善」であるという確信があるから、今まで生きてこれたと思います。

 

この考えをもっと掘り下げて、一つの思想体系にできたらなと。おこがましいですが思ってます。

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

トラックバックURL: 
管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

カテゴリー
サイト内検索