マインド

環境を変えてみることも大事かもしれない

目安時間 5分

どうも、ゆうしんです。

 

荒れ狂うメンタルに翻弄されながら、今日もブログ書いてます。

今日で42日連続更新。
何とか途切れず続いていますが、睡眠時間を削って書く日もよくあります。

どうも頭が働かなかったり、鬱で寝込んだりして、どうしても書き始めるのが遅くなってしまうんですね。

 

日中調子が悪くて、夕方以降徐々に回復する。っていう、これはもう躁うつ持ちの宿命みたいなもんです。

 

環境を変えてみようかと

そういう日々を過ごしていて、この数週間、どうも煮詰まってきています。

 

なんだか虚しいし、PCに向かう気力が湧かない。
新しいことにチャレンジする気もなかなか起きない。

いかんです。

ってことで、環境を変えます。

とりあえず実家に行って仕事をしてみます。
実家は車で10分ほどのところにあり、往復時間のロスはありますが、まあ許容範囲。

 

煮詰まったら環境を変えることも必要と、今さら思い出しました。

 

「勝手に盛り上がって勝手に挫折している」躁うつ病ゆえに

それは、双極性障害というメンタル疾患のためです。

 

例えばブログなりYouTubeなりで、発信活動を頑張ろう!と決心して、何日か頑張ったとします。

躁鬱がある僕は、その頑張りが息切れする時が必ず来ます。

それも、自分で気づかないうちに。

 

だんだんと頭が働かなくなって、モチベーションが下がり、気分が落ち込み、仕事が手につかなくなる。

何日かかけて、その症状は悪化していきます。

 

やっかいなのは、この「何日かかけて」ってとこ。

変化が緩やかなので鬱が始まっていることに気づかず、

「仕事ができない。自分はダメなんだ。向いてないんだ」

と、能力の問題だと思ってしまうのです。

 

そこからさらにドカンと深く落ち込めばさすがに気付きます。
「あ、これはおかしい。これは鬱だ」と。

でも、気づかないことも多く、その場合は進まない仕事を前に「なんでできないんだ。こんなんじゃダメだ。頑張らなきゃ…」と、無理を続けてしまう。

 

ドカンと落ちないと気づかないってのも不思議なのですが、これは鬱によって自己モニタリングの機能も低下しているからだと解釈しています。

通常なら分かることも、鬱の時は分からない。

 

そういう鬱の時期でも夜は少しはマシになるので、そこで挽回しようと頑張る。

で、睡眠不足になって、翌日のパフォーマンスがまた落ちる…という悪循環。

 

これを繰り返しているうちに、どこかでプツンと切れて、仕事に向かうこともできなくなります。

 

躁の時期あんなに「やるぞー!」って燃えてたのに、こういうふうに勝手に挫折している。

 

勝手に盛り上がって、勝手に挫折する。

これはつらいです。
これを何度も繰り返していると、さすがに学習してしまって、また同じことになるので頑張れなくなる。

「学習性無力感」ってやつでしょうね。

今、僕にそれが起きつつある気がします。

 

ブログは一応続いていますが、それだけじゃだめで、YouTubeも始めたいし、休止しているツイッターも再開したいと思っているのに、どうもこのままではできそうにない。

どうも煮詰まっている。
すべてを投げ出したい、ぶち壊したい衝動に駆られてしまう。

 

なんか、腐っていってる感じがする。これは良くない。

なので環境を変えてみる

なので、一見意味はなくても、環境を変えてみるのです。

試験的にやってみます。

 

双極フリーランスのライフハック。って感じですね。

 

気合いで乗り越えようとしてしまう、自分の悪いクセが出てました。
気合いなんて信用しちゃダメなんですよね。

 

同じ環境でどうしてもダメだったんだから、何かを変えるしかない。
変えたら打開できるかもしれない。

 

そういえば昔から、僕は「安定」を「停滞」と感じ、常に変化を求める人間でした。

躁鬱の人はそういう傾向があるのかもしれません。

 

前に進んでないとダメな生き物みたいです。

 

変わらなきゃ。

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

トラックバックURL: 
管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

カテゴリー
サイト内検索