メンタルヘルス

避けられる困難は避ける。人生はマンガじゃない。1/2

目安時間 4分

どうもどうも、ゆうしんです。

 

「つらさ」

をテーマに最近はブログ書いてます。

 

人生はつらい。
だからこそ、つらい人生を少しでもつらくないようにしていくのが人生の目的。

くらいに思ってるんですけど。

 

でも今の日本は、
「人生はつらくて当然」が変に解釈された結果

「つらくないと人生じゃない」みたいになってないですか??

 

困難は避けられない。いや避けてはいけない。

困難を乗り越えてこそ人間として成長する、みたいな。

 

少年マンガの読みすぎじゃないですか。

避けられる困難は避けましょうよ。

 

でないと、困難に耐えるだけで人生が終わっちゃうかもしれませんよ。

人生はマンガみたいに都合よくいきませんから。

 

「逃げてはいけない」って思い込みで僕は人生を無駄にした

っていう僕自身が、「困難を乗り越えてこそ…」な思い込みにとらわれていました。

僕の会社員時代は、この思い込みで苦しみ続ける10年でした。

 

そもそも入社してすぐ「これは違うな」と強烈に思ったんですよ。

でも、それを認められなかった。
逃げてはいけないと思って、頑張ってしまったんですね。

 

もちろん、少しくらいつらいことがあっても、耐えるべき時はあります。

でも、それも程度による。

 

僕は就職したばかりの頃、あまりにつらい状況に早々にメンタルを病んだのですが、それでも転職することは全く考えませんでした。

「このままではどこに行っても同じだ」と思い込んでしまっていたからです。
自分に自信がなかったために。

 

その時、毎日のように自分に言い聞かせていたのが「人間、どんなことにも慣れるものだからね…」という、「カバチタレ!」という漫画に出てきたセリフ。

以前にもどっかで書いたかもしれませんが、一応説明すると、

「身内の借金を背負ってしまった女性が売春宿に売られた時に、売春宿の女主人(?)か誰かに励まされる」みたいなシーンでした。

 

今から考えると異常ですよね。

そこまで過酷な状況の人と自分を重ね合わせて、日々の仕事に耐えていたなんて。

 

僕がいた会社は別にそこまでブラックでもなく、給料もそこそこの、ごくフツーの会社でした。

それでもそこまで追い詰められてたんですから、よほど合わなかったんですね。

 

そこまでつらい思いをしてまで、会社にしがみつく必要なんて無かったんです。

(借金とかよっぽどの事情があるなら別ですけど)

 

特に事情もなく、単なる「逃げてはいけない」という思い込みだけで、しがみついてしまった。

その結果、心がボロボロに壊れ、何年も人生を無駄にしてしまったんです。

 

続きます。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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