社会情勢

高齢化と時間感覚の話

目安時間 2分

どうも、ゆうしんです。

 

高齢化問題って「年金の減額」や「労働力不足」などマクロな経済の話が多いですよね。

 

そこからちょっと視点を変えて「人間が年をとるとどうなるか」という超ミクロな視点からみると、違った影響が考えられるなあと思うんです。

 

加齢によって人間の内面で大きく変わるものが二つ。

「柔軟性」「時間感覚」です。

 

「柔軟性」
残念ながら年をとると頭が固くなる人が多いですよね。
若い時期に得た知識とか価値観にこだわって、新しいことを受け入れられなくなります。

 

あと重要なのが「時間感覚」
誰でも年をとるにつれて、時間が経つのが速く感じるようになります。

 

これをはたから見ると「頭が固く、切り替えや動作のにぶい人」となります。

年を取れば誰でも多少はこうなるのですが、これをマクロに広げると、高齢化社会とはこういう「頭が固く、にぶい人」が社会の大半を占める世の中だということ。

この影響ってすごく大きいと思うんですよ。

新陳代謝が鈍い、活力がない社会

 

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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