思想

ジャニー喜多川さん死去

目安時間 2分

ゆうしんです。

別にジャニーズファンでもなんでもないけど、感慨深いものがある。

人はいつか必ず死ぬんですよね。

どんなに栄華を築いても。
人望があっても。
大富豪でも。

いつか堀江貴文さんが「僕は死なないと思ってます」って言ってたんですが、

それは、医学と科学技術の発達により、寿命をいくらでも伸ばせるようになる、という希望的観測を込めての発言でした。

人の身体も、結局は機械。

「死」という状態も結局、内蔵や脳など何らかの「パーツ」が、ガンなり怪我なりの理由で壊れて機能しなくなって起こります。

ってことは、クローン技術、またはナノテクノロジーによりパーツを作れるようになり、壊れたパーツを交換できれば、寿命を伸ばせる、と。

たぶん、将来的にはそうなるのでしょう。

てか、そうなってほしいです。僕も死にたくないし、できれば永遠に生きたいと思ってますから。

でも、たぶん僕ら世代には無理。

実現するのは少なくとも数百年単位の未来になると思う。

これは確率の問題。

臓器は作り出せる。たぶん30年以内には、どんな臓器でも再現可能になるんでしょう。

腎臓や肝臓もだし、歯も、眼球も、もしかしたら心臓も。

でも「脳」はどうかな。

今回、ジャニーさんの死因はくも膜下出血です。脳の病気。

これに対処するのって相当難しい。

事前に脳のコピーを作っておいて、記憶も定期的にアップデートし続けて、何か起きたら移植。

それが可能なのかと考えると…難しそう。

40ちかくになると、慣れ親しんだ芸能人もどんどん死んでくし、自分の身体の衰えも感じてくるし、「人生の折り返し地点だな」って感じることが多い。

避けられない老い、そして避けられない死をどう受け止めるか。

めちゃくちゃ考えてしまうな。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

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