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「強みを活かす」ができる時代はまだもうちょっと先

目安時間 7分

ゆーしんです。

昨日、半年先延ばしにしたWindows10のアップデート、違うな、
SSDごと入れ替えてまっさらなOSにしたので「新規導入」ですか、
とにかく新しいOSにしたんですが。

これ、ググれば誰でもできることではありますが、
実はそれすらできない(っていうより「やりたくない」)人の方が
多いんじゃないかなって思って。

起動用USBメモリ作って、
SSD交換して、
BIOS立ち上げてUSBから起動して、っていう芸当。

「よう分からんし、調べるの面倒だし、誰かやってよ」
っていう人が多い気がして。

こんな「微妙なスキル」は、それだけで商売にはなりませんが、
タイミングが合えば「お金払ってもいいからやって欲しい!」って人は
それなりにいると思います。

でも、その需要と供給をタイミング良くつなぐ仕組みが、今はないなって。

いずれできるんだろうなって思ったんです。
そしたら世の中だいぶ生きやすくなりますよ。

「微妙なスキル」の価値を見出し、活かす仕組みを作りたい

もちろん、そんな微妙なレベルのスキル、ありふれたものです。
素人の僕がちょっと調べてできたくらいですから。

サポートのプロからすると初歩の初歩、こんなんでお金取る?って
鼻で笑うレベルの作業。

だから、それだけでは商売にはならない。「今は」。

でもこれすらできない人が、世の中の大半を占めているんですよね。

僕の周りの人、別に年配とか子供とかじゃなく、
普通にPCを日常的に使っている30~40代の大人の男でも、
できない人の方が多いです。

ってことは、それが価値になるんですよ。

できない、知らないんだから、それが必要な時にやってあげたら
感謝されます。

お金を取れるかは分かりませんが、
少なくとも「タダじゃ申し訳ない」って
昼メシ奢ってくれるくらいの価値にはなる。

実際、僕は自分でやってみて運良くできたわけですが、
できない、やりたくないと思ってた時にやってもらえたなら
いくらかお金を払っても良かったです。
3000~4000円くらいなら。

とすると、これを1日2~3人に提供できる仕組みが作れたなら、
もうそれだけで食べていけますよね。

そう考えると、ちゃんと価値のあるスキルです。
それを発揮できる仕組みが作られていないだけ。

いずれそうなる。未来予想!!

予想します。

100年後の働き方は、今の“企業 ” という
「人間をまるごと抱え込んで、持っている価値をできる限り搾り取る」

みたいな仕組みに乗っかるのではなく、

“ 得意分野だけをピックアップして提供する”ってのが普通の「働き方」に
なっていくと思います。

本来、そうあるべきなんですよ。
なんで仕事だからって、苦手なことを無理やりやらないといけないんですか。

今まではそうせざるを得なかった。
スキルのいいとこ取りができる仕組み、技術がなかっただけ。

だから人間を丸ごと、人格も人生も抱え込んでしまうしかなかったんです。

雇う側は、従業員の人生を引き受ける責任が生じ、
雇われる側は、人生すべてをその会社に捧げる覚悟が必要でした。

でも今は、人と人を簡単に、コストをかけず瞬時につなぐ
「インターネット」という仕組みがあります。

技術的に、人の価値を発揮できる手段も整っています。

プログラミングでも、文章でも、絵でも、
リアルタイムで人に伝達できる手段、インターフェイスも
充実しています。

以前なら人間を一箇所に集めて、
企業という大掛かりな仕組みの中でないと発揮できなかったスキルを、
離れた場所で、こま切れで提供してもらうことが可能になった。

「すごいけど、それだけで就職できるわけじゃない」スキルって
みんなけっこう持ってると思うんですよ。

「ドラえもん」で言う、のび太のあやとりみたいな。

徹夜で「あやとり」をの新しい技を開発できますか

いま思いついたので書いてしまいますが、
のび太は「あやとり」が得意なんですよね。

(僕も子供の頃あやとり好きでした。 姉がいたので。関係ないですが)

のび太の腕前は相当なもので、徹夜で新しいあやとりを考えて、
開発した新技を披露するという場面があります。

こんなにあやとりに夢中になれる子供、それも男の子はなかなかいない。

それだけでけっこうな希少価値です。

そこまでの情熱があるなら、例えば今ならYouTubeで
あやとりの動画を継続してアップし続ければ、
100人や200人のフォロワーは集まると思います。

こんなふうに、近所の空き地で披露するだけならせいぜい数人ですが、
インターネットを使えば
「まだ世に知られていない、あやとり名人の新技を見たい!」っていう
ある種奇特な趣味をお持ちの方が、それなりの数、集まるんです。

ちょっとしたスキルで十分食べていける時代が来ますよ。まだ先ですが

おそらくあと20年、いや10年も経てば、個人のこういうマニアックなスキル、
今までならお金になりそうもないスキルが
簡単にマネタイズできる仕組みができてくるはずです。

ここ数年でクラウドソーシングが発達しましたよね。
プログラミングを請け負ったり、ライターとして文章を書いたり。

noteで文章を売っている人はいくらでもいます。

これだけでも昔から見ればずいぶんな進歩ですが、
更にその流れは加速して、もっともっと微妙なスキルをお金にすることも
できるようになる。

それこそあやとりの技とか、
お風呂掃除のコツとか、
太らないお酒の飲み方とか、
話術とか、ちょっとした小ネタだけでも、
それを全国、いや全世界の人々に簡単に届けて、
広く薄くお金を集められるような仕組みができてくると思います。

僕が作りたいという気持ちもなくはないですが、
スキルとお金がないですねえ。

僕が編み出したどうでもいいテクニック
「しゃっくりを100%止める方法」
「口の中の空間を使ったカエルの鳴き声のマネ」
とか、
ボイトレで言う「鼻腔共鳴」や「ミックスボイス」を習得するコツとか、
商売にはならないけど多くの人が知らない技術って
たくさんあるんですよね。

そういう微妙なスキルに陽の目が当たって、人に喜んでもらって
自分も嬉しい、みたいなことが簡単にできる時代が
早く来たらいいな。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

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社会に対する問題意識とか。
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