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「人間は習慣の生き物」→習慣化が難しい人はどうすれば…①

目安時間 4分

ゆーしんです。

人間は習慣の生き物、らしいです。

 

人生の充実とか、いわゆる成功ってものにおいて
「習慣化」がカギになるってことは、
さすがに長いこと生きて、苦労もして、だんだん分かってきました。

 

そして、自分のようにメンタルが安定しない人にとって、
この「習慣化」ほど難しいことはないってことも。

メンヘラの生きづらい理由はこれ

勉強でも筋トレでも、習慣化に取り組む場合にメンタルが安定している人は
すごく有利です。

なぜなら、今日の自分と明日の自分が同じ人間だから。

これを「当たり前でしょ?」って思うなら、安定している人です。
(うらやましい)

 

僕のような双極とか鬱を持っているなどでメンタルが不安定な人は、
明日の自分が信用できない。

頑張るぞ!と今日思っていても、明日になると別人格で、
モチベーションが消え失せていたりします。

 

これは「ジョギングしなきゃだけど、面倒だから明日でいいか…」みたいな
“ついついさぼっちゃう”話じゃなく、

「どうして昨日あんなに燃えてたんだろう…」
「なんでこのオレが体を鍛えたいなんて思ったんだろう…」

と、本気で不思議になるほど、考えが180度変わってしまう。

半分、記憶喪失みたいなもんです。

 

なので、メンヘラの人は、やる気に頼って何かを始めてもほぼ確実に
挫折します。

んでその度に「自分は駄目だ…」と落ち込む。

でもこれは、そもそも無謀な挑戦で、負けて当たり前なんです。

 

取り立てて何かを始めるとかじゃなくても、
日々の生活習慣が安定しないので、とても生きづらい。

メンヘラの生きづらい原因の一つはここにあると思っています。

社会は「安定している人」のためにある

こういう「安定しない人」は、少数だけど、いつの時代も
世の中に一定数います。

 

でも今の社会は大多数の「安定している人」のために作られている。

学校でも会社でも、社会全体のシステムが
「安定している人だけが参加し、最大限パフォーマンスを発揮できること」
を想定して作られています。

 

例えば朝ちゃんと起きて、食事をして、決まった時間に会社に着くこと。

「安定しない人」には、これを続けるだけでも至難の業です。

会社員時代の僕は、これだけでヘトヘトになって、
出勤時にはもう仕事に向ける労力が残っていなかったですね。

 

でも、世の自己啓発本やビジネス本を見ると、
「大事な仕事は朝一番にやろう」みたいなことが書いてありますよね。

理由は、朝が一番元気で、頭も冴えているから、だそうで。

 

まったく理解できません。
僕の場合、朝は頭がまったく働かず、ひたすら憂鬱と倦怠感に
耐えるだけの時間でした。

 

でも営業マンでしたから、そんなこと言ってられず、
大事な打ち合わせや商談が朝イチで入ったりするわけですが、
まあ、そんな状態では何をしても失敗しますよね。

逆流に向かって泳いでいるようなもん。
ほとんど前に進まないし、ちょっと休むと後退する。

そもそもがサラリーマンには向いていなかったんです。

 

こういう人って、世の中にいっぱいいるはずです。

自分に向いてない環境で、人の何倍も苦痛に耐えて、努力して、
それでも思うような結果が出せず苦労している人。

 

「安定している人」に合わせて作られたこの社会で、
「安定しない人」は対象外です。

そこに合わせて生きるのも一つの選択肢ですが、
とても苦しい生き方です。

 

だいぶ脱線しました。習慣化の話に戻ります…が、
長くなったので続きは次回に。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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