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アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法【前編】

目安時間 7分

ゆうしんです。

 

アフィリエイトを実践する多くの人が
「記事がなかなか書けない」ことに悩んだ経験が
あると思います。

 

ネタが見つからない。文章が浮かばない。

他のアフィリサイトを参考にしようとしても、
どのサイトもすごい記事の質と量で、圧倒され、
かえってしょぼんとなってしまう。

「どうしてこんなにたくさんの記事を量産できるんだろう…?」
「やっぱり自分には無理なのかな…」

という感じで、しょげてしまう初心者の人は多いと思います。

 

実は僕もそうでした。

「記事を書かなきゃ稼げない」ということは分かっているのに、
そう思えば思うほど気ばかり焦ってしまう。

いつまでも書けない自分に苛立ち、それが更にストレスになって
パソコンに向かうのがつらくなる、という悪循環。

苦しいですよね。

 

「とにかく書いて書きまくれ!」
「量は質に転化する!」
なんて言われても、実際書けないんだからどうしようもない。

 

……

とは言え、そんなふうにボヤいてても何も始まりません。

「記事を書かないと稼げない」という現実がある以上、
どうにかしてここを乗り越えないと、アフィリエイターとしては
話になりません。

 

今、トップアフィリエイターとして凄い金額を稼いでいる人でも、
程度の差こそあれ、皆苦労してこの段階を乗り越えています。

最初からバリバリ書ける人なんていません。

 

それでも皆、どうにかして「書ける自分」にクラスチェンジして、
書いて書きまくって、ちゃんと稼いでいるのです。

 

これだけたくさんの人がそうやって稼いでいるわけですから、
あなたにできないはずがありません。

 

では、皆どうやってここを乗り越えてきたのか。

 

今回は、この最初の段階、「書けない自分」を乗り越えて
「普通に書ける自分」にレベルアップするための方法
お伝えしたいと思います。

 

アフィリエイトで「記事が書けない」…その原因を探る

まず記事が書けない原因は何か?を考えてみます。

書けない原因その1 「自分の思い、主張が強すぎる」

アフィリエイトの記事を書く上で、自分の思いや主張を
入れるのはもろちん大事なことです。

 

何故なら、その部分こそが記事の「オリジナリティ」となるからです。

Googleはオリジナリティのある記事を高く評価し
検索結果の上位に表示する傾向にありますし、
読んでくれる読者も、ありきたりのアフィリエイト記事には
もう飽き飽きしていますからね。

 

しかし、だからと言って自分の思いを全面に押し出すのは
意味がありません。

むしろ逆効果になります。

 

アフィリエイトで書く文章は基本的に「ニーズありき」です。

とにかく「お客さんが求めている情報」を発信し、
価値を感じてもらわなければ、商品を買ってもらうことなどできません。

 

釣りやスポーツなど趣味のブログであれば別ですが、
多くのアフィリエイターは何かしら売りたい商品が先にあって、
その商品を紹介するためにサイトを立ち上げる場合が
ほとんどだと思います。

なので、

「その商品を欲しい人が、どんな情報を求めているか」

「それを調べるために、どんなキーワードで検索してくるか」

をリサーチし、そのニーズを満たすために記事を書く。
それがアフィリエイターの仕事であって、自分の思いや主張を伝えるのは
本来二の次、三の次です。

星の数ほどいるお客さんのニーズと、自分の思いが一致することなんて
そうそうありませんからね。

 

こう書くと何だか難しく感じますが、むしろ逆で、
「何を求めているか」の情報収集さえできていれば、
書くネタはいくらでも出てきますから、
後はそれを形にするだけで、難しい作業ではありません。

その“形にする”という作業も、分からないことがあれば
調べながらまとめていけばいいので、特別な知識とか能力も
別に必要無いです。

 

むしろ、何もない所からネタを自分で考える方がずっと難しくて
すぐ手が止まりますし、オリジナリティを出そうと
自分の思想信条を語りだすと、ニーズにマッチしない
独りよがりな文章になりがちです。

残念ながら、それでは稼げません。

 

もちろん、その商品に関わることであれば自分の経験や
考えは述べても問題ありませんが、
それはあくまで「お客さんが求めていることが前提」での
情報提供です。

お客さんがその商品の購入を検討する上で参考になるか?
考えて書いて下さい。

お客さんの参考になるならOKですが、参考にならないのであれば
それは意味のない情報発信です。

 

なので、一度自分の思いや主張は奥にしまっておいて、
まず売りたい商品の公式サイトやセールスレターから
「この商品のターゲット層は、どんな情報を求めているか?」
という情報を読み取り、キーワードを抜き出す“リサーチ”をしましょう。

 

この視点があれば、とりあえずネタがなくて手が止まることは
なくなると思います。

 

長くなりましたので、続きます。

続きはこちら
アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法【中編】

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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