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アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法【中編】

目安時間 6分

ゆうしんです。

アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法

の続きです。

 

書けない原因その2 「上手く書こうとしすぎている」

個人的にはこれが最大の原因じゃないかなと思います。

 

「読者の役に立つ、高品質な記事を書こう」という姿勢は
もちろん大事ですが、最初からそればかりを意識していると
頭でっかちになり手が進みません。

 

文章力は、頭で考えるだけでどうにかなるものではなく、
実際にどんどん記事を書いていかないと
鍛えられません。

 

その点ではスポーツと似ています。
「バットの握り方はこう」「腰を回してこう腕を振って」…と
いくら頭で考えていても、実際に素振りをしたり
ボールを打ったりして体で覚えないと、一生上達はしません。

 

最初は下手でも良いんです。
少しくらい文章が変でも、内容が的外れだとしても、
書かないよりずっとマシです。

書いてるうちに文章力はどんどん上がりますからね。

(ついでに記事数も増えてブログも強くなりますし)

 

なので、最初からベテラン並みに上手くやろうなんて考えは捨てて、
「とにかく一回でも多くバットを振る」ことを目指した方が
ずっと結果につながりやすいです。

 

ネタが無ければ、他のサイトの記事を参考にしましょう。

コピペや丸パクリは絶対だめですが、
ちゃんと読んで趣旨を理解して、分からないことを調べながら
自分なりの形にまとめ直せば、それはもう立派な
自分のオリジナルの記事です。

 

もうとにかく「何でも良いから情報発信する」くらいの
勢いでいいと思います。

どれだけ勉強していても、情報発信ができなければ
ネット上では「存在しない」のと同じですからね。

書けない原因その3 「自分でハードルを上げてしまう」

これはかつて僕がノウハウコレクターに陥っていた
原因の一つです。

 

単に「記事が書けない」と言うより、全般的な「行動できない理由」
言ってもいいかもしれません。

 

アフィリエイトで稼ぐというのは確かに凄いことですが、
一つ一つの作業を見れば、さほど難しいことはしていません。

一歩ずつクリアしていけば何てことない作業ばかりです。

 

でも「行動できない人」の多くは、「アフィリエイトで稼ぐ」という
最終目標を意識しすぎて、全体像ばかり見てしまい、
心理的なハードルを自分で上げてしまっていることが
多いと思います
(以前の僕もそうでした)

 

もちろん全体像を把握するのは大事ですし、
大きな目標を決めるのも悪いことではありませんが、
それがずっと頭から離れないのは良くありません。

それは「目標にたどり着けない自分」を常に意識し続ける
ことになるからです。

 

その状態で仕事をしていると、
「あれもできてない、これもできてない」と焦りばかりが先行して、
目の前の仕事に集中できません。

そのうち、「ほんとにこれでいいのかな…」と不安になり、
手が止まったり、別のノウハウに目が移ったりしかねません。

 

それを防ぐには、大きな目標を決めたら、その工程を細分化し
1日や数日単位で達成する小さな目標を決めます。

 

「ブログに100記事入れる」が目標であれば、
何ヶ月で達成するのか。
1日に何記事書くのか。

 

それを決めたら、あとはもう
作業中は
最終目標のことは忘れてしまうくらいの勢いで、
目の前のことだけに集中した方がいいです。

 

集中して没頭すると、脳が活性化し、だんだん楽しくなってきて、
クリエイティブな発想ができるようになり、
記事を書くスピードが格段に上がります。

この集中できる環境を「自分で自分にお膳立てしてあげる」
と考えて下さい。

 

目標を立てて道筋を考える「長期的な視点の自分」と、
ひたすら目の前のことに集中する「短期的な視点の自分」
分ける、というイメージです。

 

「監督」「プレーヤー」の役割、と言っても良いかもしれません。

この切り替えができないというのは、
監督をやりながらプレーヤーとして試合に出るようなものです。

そりゃ良い試合はできません。

 

 

ちょっと込み入った話になりますが、人間の脳は本来、
「今ここ」の目の前のことだけに集中する方がストレスがなく
自然な状態だと言われています。

「ゾーン」とか「マインドフルネス」と言われる状態ですね。

 

しかし、例えば「過去」とか「未来」とか、
ビジネスで言えば「全体像」を考えるなどの概念的なことは
全部「今ここ」にはない「頭の中で想像するもの」であり、
それをずっと意識し続けることは、脳にとって重荷なのです。

 

大きな目標を細分化するというのは、
やるべきことを目の前の「今ここ」の範囲に限定することで、
脳を重荷から開放し、100%力を発揮できるようにする
ということです。

 

 

長くなりましたので、続きは後編で。

→後編:「記事を“淡々と”書き続ける方法とは?」

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

生きづらさとか。
社会に対する問題意識とか。
なんか楽しいこととか。

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