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アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法【後編】

目安時間 9分

ゆうしんです。

アフィリエイト「記事が書けない」の解決法-モチベに頼らず“淡々と”書く方法【中編】
の続きです。

 

前編、中編と長くなりましたが、これまでの内容を踏まえて
記事を量産するために“淡々と書く方法”をいくつか
ご紹介したいと思います。

僕が実際に試して効果があった方法なので、
良かったら参考にしてみて下さい。

 

“淡々と”記事を書く方法

記事を書くことを習慣化する

「人間は習慣の生き物である」とは
アメリカの哲学者ジョン・デューイの言葉ですが、
まさにその通りで、
人間は一日のほとんどを習慣に従って過ごしています。

それに逆らって、習慣化されていないことに挑戦するのは
本当に大変なことです。

 

なので、まずは毎日欠かさず記事を書いて、
習慣を付けましょう。

 

…と言いたいところですが、ここに一つ壁があります。

習慣化のためには継続して(できれば毎日)
「やる」ことが必須ですが、
習慣化してないから「やれない」やっても継続できない。
というジレンマに陥る人が少なくないのです。

 

習慣化のためにやりたい。
でも習慣化してないからできない。

堂々巡りです。

これに陥ってしまうと、
何度も挑戦する→「やっぱり無理だった」を繰り返すことになるので、
どんどん苦手意識が強くなり、心理的なハードルが上がって
更にできなくなって…

という悪循環になってしまいます。(僕もこれで苦労しました)

 

こうならないためには、ハードルを極限まで下げて、
「何でも良いから毎日記事を書く」こだけを考えましょう。

 

最初は30分でもいいですし、それも無理なら10分でもいいので、
とにかく毎日パソコンに向かって何かしら記事を書く。

その間は「記事を書く以外のことはしない」と決める。

他の全てから開放されて「記事を書くことだけに集中する」時間を
作るわけです。

 

ここでの注意点は「記事の質にはこだわらない」こと。

この段階で質にこだわると、書けなくなります。

どうしても上手く書こうとしてしまう気持ちはよく分かりますが、
ここはとにかく習慣化する段階ですから、内容云々よりも
まず「書いてさえいればいい」

それくらい軽い気持ちでやってみましょう。

 

そのうち、記事を書くことが「生活の一部」になってきます。

そうなればしめたものです。
書いてさえいれば勝手に記事の質は上がっていきますし、
書くことがつらくないので楽しんで取り組めます。

「書けない自分」の悪循環から脱却して、好循環が回り始めます。

 

 

余談になりますが、僕の経験上、
ネットビジネスを教える大半の成功者、指導者の方は、
この「習慣化が何より優先すべきこと」ということが
いまいち分かっていないような気がします。

いや、大事さは分かっているのかもしれませんが、
「そんなの頑張って記事を書いていればすぐ習慣化する」
程度にしか思っていない人が多いように思います。

 

でも実際、そこまで継続できずに挫折してしまう人の方が
圧倒的に多いのが現状。

だったら、まずそこに焦点を当てて解決する必要が
あるのではないかと思います。

 

 

ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックとは、仕事の生産性を上げるための
仕事術で、ビジネスやライフハック系の分野では
とても有名な方法です。

 

やり方は、キッチンタイマーなどを用意して、
「25分間集中して仕事をして、5分間休憩」を1セットとして
これを繰り返す、というシンプルなもの。

効果は人によって違うかもしれませんが、僕の場合はこれが
予想以上の効果を発揮し、劇的に生産性が上がりました。

 

僕は朝がめちゃくちゃ苦手で、
朝から仕事をするのはかなりの苦痛を伴いますが、
「とりあえず25分だけ」と思えば、少し気が楽になって
取りかかることができます。

これも「ハードルを下げる」方法の一つと言えますね。

 

それと、減っていく残り時間を見るともったいなくて
「早くやらなきゃ!」って気分になります。

余計なことを考えず、目の前のことに集中するよう
仕向けてくれる感じです。

 

あと、これも実は重要なのですが、アラームが鳴るたびに
「25分仕事したヽ(´▽`)ノ」という小さな達成感が得られます。

些細なことですが、これによって休憩後「また次の25分頑張ろう」
という気になれるので、個人的には重要な部分です。

 

シンプルな方法ですが、本当に効果がありますので、
やったことない方はぜひ試してみて下さい。

 

ちなみに僕が使ってるキッチンタイマーはこんなのですが

これ、100円ショップで買ったやつです。(^^)

たった100円でこれほどの効果が得られる方法は
なかなかないです。

おすすめですよ。ポモドーロ。

 

ネタは新鮮なうちに使う

思いついた記事のネタをメモっている人は多いと思います。

しかし、1ヶ月2ヶ月前に思いついたネタを引っ張り出して
記事を書こうとしても、いまいち上手く書けないことが多い。

 

メモった時は「これはいける!」と思ったネタでも、
時間が経つと冷めてしまい、情熱を持って書けなくなる。

「何であんなに燃えてたんだっけ?」と不思議に思うくらいです。

 

これはもったいないです。
すぐに記事を書いていれば、完成度は低くても経験にはなりますし、
ブログの資産にもなっていたはずです。

 

なので、「いける」と思ったネタは、その勢いがあるうちに
不完全でも良いから形にしてしまいましょう。

練りに練って、時間をかけて書いた文章より、
こういう勢いに任せてノッて書いた文章の方が
反応が良いことが多いです。

 

記事を書くのはある意味読者とのコミュニケーションであり、
自分のワクワクが入り込んだ「生きた文章」の方が
人の心に響くんですよね。

 

とりあえず形にしておけば、後でいくらでも修正はできますし、
それを膨らませたり、掘り下げたりして別の記事を書くこともできます。

メモのまま温めているだけでは何もなりませんので、
思いついたことはサクッと形にしてアップしてしまいましょう。

 

まとめ 「頑張らず、淡々と」

以上、「記事を書けなかった僕が書けるようになった」経験から
有効だった考え方やテクニックをお話しました。

 

今回お伝えした内容は、その根底に
「頑張らず淡々と」記事を書けるようになるべき、という
考え方があります。

「淡々と」書けるようにならないと、毎日記事を書くことは
難しいからです。

 

もちろん最初は気合を入れて頑張る時期も必要ですが、
それは頑張らなくても書ける自分になるための“修行”の時期。

今稼いでいる人も、最初にものすごく頑張って修行して、
頑張らなくても書ける実力を付けた結果、さほど苦労せず
淡々と書けるようになったわけです。

 

「頑張って記事を書くこと」を目的にするのではなく、
「普通に記事を書ける自分を作ること」を目的にしましょう。

全てはそこから始まります。

 

参考にしてみて下さい。

 

それでは、ゆうしんでした。

 

 

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管理人:ゆうしん

元中小企業の営業マン。
鬱で退職後、不動産投資と転売で稼いだり、また鬱になって休んだり。

中学から不登校だったり、高校中退したり、高認取って大学行ったり。

そんな経験をふまえて情報発信してます。

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